日本舞踊協会新作公演 未来座=最=<舞姫>の公演が、明日初日初演を迎えます。
日本舞踊に幼い頃から親しんできた私にとって、日本舞踊とのコラボは長年の夢。こうして仕事をいただき本当に嬉しいです。私も音楽制作で参加しておりまして、箏の演奏、そして「かぐや」「今様」では作曲もさせていただきました。そして京舞のための地歌「閨の扇」を演奏させていただいております。
台本は齋藤雅文さん、構成・演出は西川扇与一さん。齋藤さんとは新派「糸桜」や婀の会、林佑樹さんの会などたびたびご一緒させていただいております。西川扇与一さんは、いわば兄弟子のようなもので昔から存じ上げている日本舞踊家さんです。信頼するお二人と、作曲家麻吉文さんを中心に素晴らしい演奏家メンバーによる音楽班で、音楽を作ってまいりましたが、どのような振りがついてどんな舞台になるのだろうかと思いつつ、5月17、18日2日間の録音を終えました。
そして先日舞台稽古を拝見しましたが、想像以上に素晴らしい!!
構成演出、振り付けの妙、舞踊家のみなさまの躍動感、表現力、もうこれは本番舞台ではどうなってしまうのかと思うほどの完成度です。
さあ、いよいよ明日から3日間ぜひぜひ、お時間ございましたら国立劇場へお越しくださいませ。
私も初日から拝見します!! 


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