明日のご案内です。
「日本語のうた研究会vol.2」が、四谷絵本塾ホールにて行われます。

洋楽の声楽家と邦楽の演奏家の歌う日本の歌。お互いにそれぞれの違いと特色、共通する点など探りながら、より美しい日本語のうたを研究していこうという会です。
今回は、「それぞれの歌い方の特性をしる」というテーマ。
お互いの歌唱法で、「くちなし」「鐘が鳴ります」そして山田流箏曲「ほととぎす」を演奏した後、
トーク&ワークショップでは、声楽家の佐藤まどかさんに、山田流箏曲の「ほととぎす」にチャレンジしてもらいます。いきなり流祖の歌曲ですから、大変でしょうけれど、どんな違いを見いだしてもらえるのか楽しみです。
私は「からたちの花」をピアノ伴奏で歌うことになっています。知っているようで知らなかったこの歌。むずかしい、、、

さあどんな展開にになる事やら。。

他にめずらしいものに、薄田泣菫の詩による<ことうた>という3つの歌から「紅梅」を箏の伴奏で田中誠さんが歌います。もともとは箏曲家鈴木鼓村の箏歌の歌詞だったものを矢内直行さんがピアノ伴奏歌曲に創作したそうです。すごく素敵な歌で、うっとりします。ただしうっとりしすぎて間違えないようにしなければ、、
私も今度レパートリーに入れさせてもらいたい一曲です。


お時間あります方、ご興味のある方、どうぞ気軽に自由にお出かけ下さい。
14:00開演です。入場料1500円。
会員も募集中です!!

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