なが〜い梅雨がようやく明けたら、案の定、命に関わるくらいの猛暑続きの毎日ですね。
コロナの感染者もまた増えてきて、ますます引きこもる日々ですが、絶好の癒しの場所を見つけました。
その一つ、赤城ICから10分ほどで行ける赤城自然園です。
前々から行ってみたいと思っていて、ようやく行くことができました。

赤城山の西麓に18万坪の広大な森は3つのゾーンにわかれていて、ゆっくりと約2時間散策し森林浴できます。ひぐらしの声を浴びて、涼やかな風音を聴きながら、心も体も幸せになります。

コロナによって閉ざされて、満たされなくなった人間としての営み。心の栄養。
山を歩き、森にいると心が開放されて、なんとも言えない充足感、自然のエネルギーをもらえた感じがします。
本当に人間が生きるために必要なものって自然なのだと気付かされます。

何度も足を運びたくなる、そんな自然があります。
W.C.ニコルさんが、ただそのにある自然のままではなくて、森は整備して手をかけて少しずつその本来の森としての機能をそなえていくのだと、そして人間にとっていかにその森の自然が大切なものなのかを話していました。

花や虫、自然の生き物を愛おしみ、その心の赴くままにカメラに収めて持ち帰り、またゆっくりと眺めることも本当に楽しいものです。




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森の妖精、レンゲショウマ
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ヤマシャクヤクの実
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アサギマダラを見つけました。

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