ご報告遅くなりましたが、新春コンサート、無事に終了しました。
ご来場の皆様、ご協力いただき、ご支援くださった後援会の皆様、ありがとうございました。
今回は10回目という節目でプログラム全自作品という、私にとってこの上なく贅沢なコンサートをさせていただきました。作曲年代を追っていくと、その時々の出来事やら、当時の思い出が蘇ってきて、歳を重ねていくにつれて作品も少しづつ成長し変化してきているのがわかってきます。

プログラム(全7曲)
万葉の恋歌
春によせて〜古今和歌集より〜
焔ー六条御息所に寄すー
今様二首ー「金の御嶽」「いつしかと」
ゆふ月
水仙月の四日
春と修羅

今回はいくつものイベントが重なる日した。その中でもわざわざこのコンサートに来てくださった方は皆様、本当に好奇心を持ってくださり応援していただき、また私の何かに期待してきてくださった方ばかりです。その方々からのお褒めの言葉だけでなく、叱咤激励のお言葉はこれからの自分の活動にさらなるエネルギーを注いでくださいます。多くの期待を感じます。
さらにさらに頑張っていきますので、よろしくお願い致します!!

そしてゲストのお二人には心より感謝いたします。お二人のおかげで、本当に自分の作品じゃないみたいに素敵な演奏、舞台になりました。ありがとうございました!!そして舞台を作ってくださったヤマト舞台さんにも心から感謝申し上げます。コンサートまでの道のりは大小関わらず大変なことはあるけれど、全てどこかに行っちゃうくらい、本当に、夢のような時間、幸せな時間となりました。やっぱりインスピレーションって大事だなと思います。私が理想とするイメージに寄り添って、ゲスト、スタッフの皆さんが目指す音楽や舞台を共に作り出してくださったのです。
新作の「春と修羅」はとても好評を得ることができて嬉しいです。自分でもずっと前から知っていた歌であるかのような、そんな感覚になるくらいでした。
さらに、より皆様に感動を与えることができるような演奏、ステージを作って参りたいと思います。


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「ゆふ月」の花帆さんの舞と幻想的な舞台
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新作「春と修羅」は道恵さんの二十五絃ととも。
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