早いもので、新春コンサートが10回目を迎えます!!
後援会が発足して10年が経ち、年2回のペースで発行してきた後援会会報もいよいよ20号となりました。そして今度の「新春コンサート2019」で第10回となります。これまでホテルでの開催でしたが、今回会場を群馬会館ホールに移して、より多くの皆様に演奏をお楽しみいただきたいと思っております。
本当にたくさんの方にご支援をいただきながら、色々な企画に挑戦してまいりました。宮沢賢治から、泉鏡花、源氏物語など語りと音楽との作品や、新しい歌曲の創作や、劇場版音楽など、いつの間にか自作曲も十数曲になっておりました。今回10回目を記念して、全曲自作品によるプログラムを組ませていただきました。どれも私にとっては思い入れがあって自信作であり好きな曲。その中から選りすぐりさらに進化させていきたいと思っております。
10回目に迎えるゲストは、先日の「和楽器ルネサンス」で新作今様を発表した際に小鼓で共演してくださった麻生花帆さん、そして、友人で箏奏者小林道恵さんには二十五絃箏で宮沢賢治作品で共演していただきます。
 
今回新作はこれまでいつか音にしてみたいと思っていた宮沢賢治の「春と修羅」心象スケッチの詩に挑戦です。
どうなりますか、お楽しみに!!
チケット22日より前売り開始です。
HPからメールでお申し込みくださいませ。

終演後のパーテイのご参加も承ります。ぜひ大勢のご参加お待ちしています!!
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