5月に取材を受けた記事が、本日の上毛新聞文化欄に大きく掲載されましたこんなにスペースを使って取り上げていただきありがとうございます

今回演奏する「葵の上」は山田流箏曲の流祖山田検校作曲の最高位とも言える大曲です。古典曲の中でも約40分という大変長い曲をノーカットで弾き歌いします。音楽構成は能「葵の上」の演劇的要素を踏まえて、変化に富み、山田流らしい様々な要素を取り入れて飽きさせません!生霊として葵の上に取り憑く六条御息所という大役。共演者は上村和香能さん、山口明代賀さん(以上箏・歌)、山登松和さん(三絃・歌)、善養寺惠介さん(尺八)です。素晴らしい演奏者の皆様との演奏をどうぞどうぞお聴き逃しなく!!

早速お問い合わせを数件いただきました
チケットは会場となる、昌賢学園まえばしホールチケットセンター窓口で購入できますので、よろしくお願いいたします。HPからメールでもご予約を承ります
申し訳ありませんが、現段階での当日券については確約ができませんので
ご興味を持たれた方、どうしようかなっと迷っていらっしゃる方、どうぞお早めにお求めをお願い申し上げます!!

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