いよいよ、明日から始まります!
毎年4月恒例の群馬最大邦楽イベント「邦楽春の祭典」 、毎年大勢のお客様に御来聴いただいております。
毎年悩むのが、プログラムの選曲ですが、今年もとてもいいプログラムとなりました。

その一つが、エンディング「久遠の大地」です
作曲は江戸信吾氏、大変思い入れのある作品ということで、未刊ではありますが、今回特別に演奏する事の許可いただきました。
なんと総勢40名近い人数でのこの曲、本当に大丈夫かな、、って考えている暇はありません。
やると決めたらやるのです!
譜面2種とCD音源、ぞれぞれの音をすり合わせて、各パートリーダーと申し合わせをして、一つの演奏の方針を作りだします。
そして第1回目のパート練習が明日から始まります

聴けば聴くほど、深い想いに触れるような素晴らしい壮大な箏コンチェルトのための作品です。
ほとんどのメンバーが年齢層も少々高め、アマチュア多い、我がNPO法人三曲合奏研究グループではありますが、どこまでいけるか、それもまたワクワクするものです。
きっとこれを弾ききった時に出演者一同に大きな達成感と感動が待っているはず
なんとか力を合わせてがんばっていこう

今年も盛り上げていくぞ〜〜
さ〜て、明日は9時から5時まで缶詰ですぞ
そうそ、尺八パートにも目を通さねば、、

そして、、
今回のスペシャルゲストは、地元高崎市出身の笙奏者、東野珠実さん。
東野さんには、個人的にいつもお世話になっています!
ソロ、そして共演曲に「平調合奏曲」をご一緒に演奏いただきます。
美しい容姿と、素敵な笙の音色、いまからとっても楽しみです